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前回のエントリー「ITILファンデーション勉強」で書いたとおり、今回はITILファンデーション資格取得のために使用した参考書のお話。

私は「IT Service Management教科書 ITILファンデーション (ITサービスマネジメント教科書)」を使用しました。
どうやら現在発売されている唯一のITILファンデーション用参考書だったようなので。

あと、私が参考書を選ぶときに重要なポイントである「問題の次のページに答えと解説が載っていること」が半分実践されていたから。
もう半分の問題も、1ページに1つの問題と1つの回答が載っていて見やすそうだったのでO.K.
電車の中で読むことが多いから、本の後ろの方に答えが載っていると使いにくいんですよねぇ。。。

amazonやネットでITILファンデーション資格勉強を調べていたら「要点解説 ITILがわかる!」が評価高かったんで迷いましたが。。。


本について/勉強方法
前提(?):私はこの勉強を開始前まではITIL知識ゼロ。1年間の業務内容は、運用SEではなく開発支援SE。
■ITILで使用されている用語の解説&ITILの考え方、用語確認の問題、が載っている部分と、問題が40問×2セット載っているの部分に分かれている。
■問題(例題)は、実際のITILの試験問題と比べて非常に易しいが、総合的な問題なので、知識の整理に役立った。(変更要求を出すことができないITILプロセスは?など)
■約2週間かけて(毎日電車の中30分程度)前半の用語解説を読んだ。
■最後の問題40問×2セットは、試験2時間前から必死に解いた。(この最後の集中で受かった気がする)
■他の本を読んでいないので、比較はできないが、用語の解説は理解しやすかった。

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最後に、次のエントリーで、ITILファンデーションのスコアやら取得後について書いておきます。
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